| 主日礼拝式順序 | ||
| 前奏 | 黙祷 | |
| 招詞 | 司会者 | |
| 頌栄 | 聖歌 384 | 起立 |
| 主の祈り | 〃 | |
| 信仰告白 | 使徒信条 | 〃 |
| 賛美 | 聖歌 156 | 〃 |
| 交読 | 詩篇 16篇 | 着席 |
| 祈祷 | 司会者 | |
| 賛美 | 讃美歌 496 | 着席 |
| 賛美 | 讃美歌 515 | 〃 |
| 聖書 | マルコ15章42節〜16章8節 | 牧師 |
| 説教 | 「葬りを越えて」 | 〃 |
| 献金 | 聖歌 170 | 〃 |
| 感謝祈祷 | 大元姉 | |
| 頌栄 | 聖歌 383 | 起立 |
| 祝祷 | 牧師 | |
| 後奏 | 起立 | |
| 報告 | 着席 | |
| 愛餐会 | おいしい食事があります | |
マルコ15章42節〜16章8節
15:42 さて、すでに夕がたになったが、その日は準備の日、すなわち安息日の前日であったので、
15:43 アリマタヤのヨセフが大胆にもピラトの所へ行き、イエスのからだの引取りかたを願った。彼は地位の高い議員であって、彼自身、神の国を待ち望んでいる人であった。
15:44 ピラトは、イエスがもはや死んでしまったのかと不審に思い、百卒長を呼んで、もう死んだのかと尋ねた。
15:45 そして、百卒長から確かめた上、死体をヨセフに渡した。 15:46 そこで、ヨセフは亜麻布を買い求め、イエスをとりおろして、その亜麻布に包み、岩を掘って造った墓に納め、墓の入口に石をころがしておいた。
15:47 マグダラのマリヤとヨセの母マリヤとは、イエスが納められた場所を見とどけた。
16:1 さて、安息日が終ったので、マグダラのマリヤとヤコブの母マリヤとサロメとが、行ってイエスに塗るために、香料を買い求めた。
16:2 そして週の初めの日に、早朝、日の出のころ墓に行った。 16:3 そして、彼らは「だれが、わたしたちのために、墓の入口から石をころがしてくれるのでしょうか」と話し合っていた。
16:4 ところが、目をあげて見ると、石はすでにころがしてあった。この石は非常に大きかった。
16:5 墓の中にはいると、右手に真白な長い衣を着た若者がすわっているのを見て、非常に驚いた。
16:6 するとこの若者は言った、「驚くことはない。あなたがたは十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのであろうが、イエスはよみがえって、ここにはおられない。ごらんなさい、ここがお納めした場所である。
16:7 今から弟子たちとペテロとの所へ行って、こう伝えなさい。イエスはあなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて、あなたがたに言われたとおり、そこでお会いできるであろう、と」。
16:8 女たちはおののき恐れながら、墓から出て逃げ去った。そして、人には何も言わなかった。恐ろしかったからである。
主の御名を賛美します。イースターがやってきました。私たちの罪のため十字架にかけられ葬られたイエスがよみがえられたのです。感謝に溢れています。
マリア達は死んでしまったイエスに香料を塗るため墓に訪れました。主イエスの蘇りを知りおののき恐れました。彼女たちは蘇りを想像していなかったからです。主イエスの蘇りとは・・・死で全てが終わるのではなく、葬りを越えてなお新たな道があるのです。蘇りの意が解らなければ何の意味もありません。私たちと主の関わり、また命を再認識してみてはいかがでしょうか。主の十字架と蘇りによって私たちは生かされているのですから・・・
T.O
| 礼拝奉仕 | 先週の集会 | |||||
| 今 週 | 次 週 | 日 付 | 人数 | |||
| 司 会 | 大元兄 | 梶原兄 | 教会学校 | 4月 5日 | 12人 | |
| 奏 楽 | 紀子師 | 紀子師 | 礼拝 | 4月 5日 | 11人 | |
| 献 金 | 大元姉 | 梶原姉 | 午前祈祷会 | 4月 9日 | 3人 | |
| 受 付 | 梶原姉 | 大元姉 | 午後祈祷会 | 4月 9日 | 3人 | |
| 食 事 | 梶原姉 | 紀子師 | ||||
※本日はイースター礼拝でした。
※昨日はイースター子供礼拝がもたれました。
※本日17時より、池島家集会があります。
※尊い御献金に感謝いたします。<国内開拓伝道会>