日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
電話:086−434−4766 
岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です
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倉敷ホーリネスチャーチ

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2026年3月29日 説教:古田土直寿師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
11: そこで彼らは舟を陸に引き上げ、いっさいを捨ててイエスに従った。
 
【聖書】コロサイ人への手紙1章21〜29節
【説教】「私たちのうちにいますキリスト」
21: あなたがたも、かつては悪い行いをして神から離れ、心の中で神に敵対していた。 22:しかし今では、御子はその肉のからだにより、その死をとおして、あなたがたを神と和解させ、あなたがたを聖なる、傷のない、責められるところのない者として、みまえに立たせて下さったのである。 23: ただし、あなたがたは、ゆるぐことがなく、しっかりと信仰にふみとどまり、すでに聞いている福音の望みから移り行くことのないようにすべきである。この福音は、天の下にあるすべての造られたものに対して宣べ伝えられたものであって、それにこのパウロが奉仕しているのである。 24: 今わたしは、あなたがたのための苦難を喜んで受けており、キリストのからだなる教会のために、キリストの苦しみのなお足りないところを、わたしの肉体をもって補っている。 25:わたしは、神の言を告げひろめる務を、あなたがたのために神から与えられているが、そのために教会に奉仕する者になっているのである。 26: その言の奥義は、代々にわたってこの世から隠されていたが、今や神の聖徒たちに明らかにされたのである。 27:神は彼らに、異邦人の受くべきこの奥義が、いかに栄光に富んだものであるかを、知らせようとされたのである。この奥義は、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光の望みである。 28: わたしたちはこのキリストを宣べ伝え、知恵をつくしてすべての人を訓戒し、また、すべての人を教えている。それは、彼らがキリストにあって全き者として立つようになるためである。 29 わたしはこのために、わたしのうちに力強く働いておられるかたの力により、苦闘しながら努力しているのである。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

コロサイ人への手紙 第1 章21〜29 節
しかし今では、御子はその肉のからだにより、その死をとおし て、あなたがたを神と和解させ、あなたがたを聖なる、傷のな い、責められるところのない者として、みまえに立たせて下さ ったのである。(1:22)

  (1)和解を忘れないように 20 節だけでなく、22 節でもパウロは「和解」について語って います。私たちは誰もが罪を犯して神さまから離れている者で あったのにも関わらず、イエス・キリストが十字架に架かってく ださることによって、神さまとの和解が成立したのです。

  (2)信仰にふみとどまるように パウロは「信仰にふみとどまる」(1:23)ように求めています。 もしも私たちが信仰から離れてしまうのならば、イエスさまの尊 い十字架の死が意味のないものとなってしまうからです。

  (3)全ての人に福音を伝えるように パウロは自らを福音のために奉仕する者であることを語って います。これは、パウロだけでなく私たちにもあてはめられま す。私たちは、イエス・キリストを通していただくことのできる、 「罪のゆるし」(1:14)を伝え続けるように、神さまから託されて いるのです。

テケテケ

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2026年度のみ言葉
ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳]

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

・ワーシップが教会員で賛美できますように。

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