日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
電話:086−434−4766 
岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です
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倉敷ホーリネスチャーチ

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2026年2月22日 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
25:だから、皆さん、元気を出しなさい。万事はわたしに告げられたとおりに成って行くと、わたしは、神かけて信じている。
 
【聖書】使徒行伝27章1〜12節
【説教】「励まし続けるパウロ」
1: さて、わたしたちが、舟でイタリヤに行くことが決まった時、パウロとそのほか数人の囚人とは、近衛隊の百卒長ユリアスに託された。 2: そしてわたしたちは、アジヤ沿岸の各所に寄港することになっているアドラミテオの舟に乗り込んで、出帆した。テサロニケのマケドニヤ人アリスタルコも同行した。 3: 次の日、シドンに入港したが、ユリアスは、パウロを親切に取り扱い、友人をおとずれてかんたいを受けることを、許した。 4:それからわたしたちは、ここから船出したが、逆風にあったので、クプロの島かげを航行し、 5 キリキヤとパンフリヤの沖を過ぎて、ルキヤのミラに入港した。 6:そこに、イタリヤ行きのアレキサンドリヤの舟があったので、百卒長は、わたしたちをその舟に乗り込ませた。 7:幾日ものあいだ、舟の進みがおそくて、わたしたちは、かろうじてクニドの沖合にきたが、風がわたしたちの行く手をはばむので、サルモネの沖、クレテの島かげを航行し、 8:その岸に沿って進み、かろうじて「良き港」と呼ばれる所に着いた。その近くにラサヤの町があった。 9:長い時が経過し、断食期も過ぎてしまい、すでに航海が危険な季節になったので、パウロは人々に警告して言った、 10: 「皆さん、わたしの見るところでは、この航海では、積荷や船体ばかりでなく、われわれの生命にも、危害と大きな損失が及ぶであろう」。 11: しかし百卒長は、パウロの意見よりも、船長や船主の方を信頼した。 12:なお、この港は冬を過ごすのに適しないので、大多数の者は、ここから出て、できればなんとかして、南西と北西とに面しているクレテのピニクス港に行って、そこで冬を過ごしたいと主張した。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

使徒行伝 第27 章1〜12 節
「パウロよ、恐れるな。あなたは必ずカイザルの前に立たなけ ればならない。たしかに神は、あなたと同船の者を、ことごとく あなたに賜わっている。」(27:24)

  (1)ローマに向けて出発するパウロ パウロは、ローマへ移送されることになりました。パウロはロ ーマ市民権を持っているので、ローマ皇帝に上訴する権利が あり、それを行使することにしたからです。

  (2)御使の声を聞くパウロ パウロが反対したのにも関わらず、移動を続けた結果、ユー ラクロンと呼ばれる暴風のために「助かる最後の望みもなくな って」(27:20)しまいます。けれどもパウロは「パウロよ、恐れる な」(27:24)という御使の声を聞いていました。そこでパウロ 「元気を出しなさい」(27:25)と同船者を力強く励ましたので す。

  (3)最後の望みもなくなった時 私たちは、もうどうすることもできないと思えるようなことを経 験することがあるかもしれません。けれどもそうした中で、私た ちは聖書のみ言葉に聞き従ってまいりましょう。神さまが、本 当に不思議な御力をもって私たちを助けてくださいます。

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2026年度のみ言葉
ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳]

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

・ワーシップが教会員で賛美できますように。

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