| 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2026年2月15日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】使徒行伝26章1〜11節 【説教】「天よりの啓示に背かず」 |
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| 1: アグリッパはパウロに、「おまえ自身のことを話してもよい」と言った。そこでパウロは、手をさし伸べて、弁明をし始めた。 2: 「アグリッパ王よ、ユダヤ人たちから訴えられているすべての事に関して、きょう、あなたの前で弁明することになったのは、わたしのしあわせに思うところであります。 3: あなたは、ユダヤ人のあらゆる慣例や問題を、よく知り抜いておられるかたですから、わたしの申すことを、寛大なお心で聞いていただきたいのです。 4:さて、わたしは若い時代には、初めから自国民の中で、またエルサレムで過ごしたのですが、そのころのわたしの生活ぶりは、ユダヤ人がみんなよく知っているところです。 5:彼らはわたしを初めから知っているので、証言しようと思えばできるのですが、わたしは、わたしたちの宗教の最も厳格な派にしたがって、パリサイ人としての生活をしていたのです。 6: 今わたしは、神がわたしたちの先祖に約束なさった希望をいだいているために、裁判を受けているのであります。 7: わたしたちの十二の部族は、夜昼、熱心に神に仕えて、その約束を得ようと望んでいるのです。王よ、この希望のために、わたしはユダヤ人から訴えられています。 8:神が死人をよみがえらせるということが、あなたがたには、どうして信じられないことと思えるのでしょうか。 9:わたし自身も、以前には、ナザレ人イエスの名に逆らって反対の行動をすべきだと、思っていました。 10: そしてわたしは、それをエルサレムで敢行し、祭司長たちから権限を与えられて、多くの聖徒たちを獄に閉じ込め、彼らが殺される時には、それに賛成の意を表しました。 11: それから、いたるところの会堂で、しばしば彼らを罰して、無理やりに神をけがす言葉を言わせようとし、彼らに対してひどく荒れ狂い、ついに外国の町々にまで、迫害の手をのばすに至りました。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 使徒行伝 第26 章1〜11 節 それですから、アグリッパ王よ、わたしは天よりの啓示にそむ かず、(中略)、悔改めにふさわしいわざを行うようにと、説き勧 めました。(26:19〜20) (1)救われる前のパウロ パウロはアグリッパ王のもとで弁明をします。 パウロはパリサイ人として生活し、キリスト者を迫害してきた ことを話します。パウロはイエスさまを信じて救われる前、どん なにひどいことをしてきたかを隠すことをしていないのです。 (2)イエスさまの声を聞いたパウロ パウロはダマスコに向かう途上でイエスさまの声を聞きます。 イエスさまは、キリスト者を迫害していたパウロを通して、「やみ から光へ、悪魔の支配から神のみもとへ帰らせ」(26:18)ようと なさったのです。 (3)福音を伝えるパウロ パウロはイエスさまから与えられた使命を「天よりの啓示に背 かず」(26:19)と言っています。パウロはイエスさまから福音を 伝えるように託されたので、伝道者としての使命を全うすること に全力を尽くしたのです。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2026年度のみ言葉 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳] [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 ・ワーシップが教会員で賛美できますように。 |