| 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2026年2月8日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】使徒行伝25章1〜12節 【説教】「カイザルに上訴するパウロ」 |
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| 1: さて、フェストは、任地に着いてから三日の後、カイザリヤからエルサレムに上ったところ、 2: 祭司長たちやユダヤ人の重立った者たちが、パウロを訴え出て、 3: 彼をエルサレムに呼び出すよう取り計らっていただきたいと、しきりに願った。彼らは途中で待ち伏せして、彼を殺す考えであった。 4: ところがフェストは、パウロがカイザリヤに監禁してあり、自分もすぐそこへ帰ることになっていると答え、 5: そして言った、「では、もしあの男に何か不都合なことがあるなら、おまえたちのうちの有力者らが、わたしと一緒に下って行って、訴えるがよかろう」。 6:フェストは、彼らのあいだに八日か十日ほど滞在した後、カイザリヤに下って行き、その翌日、裁判の席について、パウロを引き出すように命じた。 7:パウロが姿をあらわすと、エルサレムから下ってきたユダヤ人たちが、彼を取りかこみ、彼に対してさまざまの重い罪状を申し立てたが、いずれもその証拠をあげることはできなかった。 8: パウロは「わたしは、ユダヤ人の律法に対しても、宮に対しても、またカイザルに対しても、なんら罪を犯したことはない」と弁明した。 9: ところが、フェストはユダヤ人の歓心を買おうと思って、パウロにむかって言った、「おまえはエルサレムに上り、この事件に関し、わたしからそこで裁判を受けることを承知するか」。 10: パウロは言った、「わたしは今、カイザルの法廷に立っています。わたしはこの法廷で裁判されるべきです。よくご承知のとおり、わたしはユダヤ人たちに、何も悪いことをしてはいません。 11: もしわたしが悪いことをし、死に当るようなことをしているのなら、死を免れようとはしません。しかし、もし彼らの訴えることに、なんの根拠もないとすれば、だれもわたしを彼らに引き渡す権利はありません。わたしはカイザルに上訴します」。 12: そこでフェストは、陪席の者たちと協議したうえ答えた、「おまえはカイザルに上訴を申し出た。カイザルのところに行くがよい」。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 使徒行伝 第25 章1〜12 節 「・・・だれもわたしを彼らに引き渡す権利はありません。わたし はカイザルに上訴します」。(25:11) (1)ローマ総督フェスト 24 章でパウロは大祭司アナニヤたちから訴えられていまし たが、何の進展もないままパウロは 2 年間も監禁されていまし た。ローマ総督がペリクスからフェストに交代されると、パウロ はまたもやユダヤ人たちから訴えられることになりました。 (2)パウロの弁明 ユダヤ人たちはパウロの違法性について言及しますが、確 たる証拠を見いだすことはできませんでした。そこでパウロは 「よくご承知のとおり、わたしはユダヤ人たちに、何も悪いこと をしてはいません。」(25:10)と弁明しました。そして、カイザル に上訴することをフェストに対して申し出たのです。 (3)神さまのご支配 パウロは監禁されている中で、身の潔白を勇敢に語りまし た。パウロはローマに行く計画を変えなかったのです。 私たちは信仰の故に、様々な試練にあうことがあります。け れども神さまは私たちのことを忘れておられるのではありませ ん。神さまは常に私たちのために最善をなしてくださるので す。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2026年度のみ言葉 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳] [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 ・ワーシップが教会員で賛美できますように。 |