| 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2026年1月11日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】使徒行伝21章1〜14節 【説教】「エルサレムに上るパウロ」 |
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| 1:さて、わたしたちは人々と別れて船出してから、コスに直航し、次の日はロドスに、そこからパタラに着いた。 2: ここでピニケ行きの舟を見つけたので、それに乗り込んで出帆した。 3: やがてクプロが見えてきたが、それを左手にして通りすぎ、シリヤへ航行をつづけ、ツロに入港した。ここで積荷が陸上げされることになっていたからである。 4: わたしたちは、弟子たちを捜し出して、そこに七日間泊まった。ところが彼らは、御霊の示しを受けて、エルサレムには上って行かないようにと、しきりにパウロに注意した。 5: しかし、滞在期間が終った時、わたしたちはまた旅立つことにしたので、みんなの者は、妻や子供を引き連れて、町はずれまで、わたしたちを見送りにきてくれた。そこで、共に海岸にひざまずいて祈り、 6: 互に別れを告げた。それから、わたしたちは舟に乗り込み、彼らはそれぞれ自分の家に帰った。 7:わたしたちは、ツロからの航行を終ってトレマイに着き、そこの兄弟たちにあいさつをし、彼らのところに一日滞在した。 8:翌日そこをたって、カイザリヤに着き、かの七人のひとりである伝道者ピリポの家に行き、そこに泊まった。 9:この人に四人の娘があったが、いずれも処女であって、預言をしていた。 10: 幾日か滞在している間に、アガボという預言者がユダヤから下ってきた。 11:そして、わたしたちのところにきて、パウロの帯を取り、それで自分の手足を縛って言った、「聖霊がこうお告げになっている、『この帯の持ち主を、ユダヤ人たちがエルサレムでこのように縛って、異邦人の手に渡すであろう』」。 12: わたしたちはこれを聞いて、土地の人たちと一緒になって、エルサレムには上って行かないようにと、パウロに願い続けた。 13:その時パウロは答えた、「あなたがたは、泣いたり、わたしの心をくじいたりして、いったい、どうしようとするのか。わたしは、主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られるだけでなく、死ぬことをも覚悟しているのだ」。 14:こうして、パウロが勧告を聞きいれてくれないので、わたしたちは「主のみこころが行われますように」と言っただけで、それ以上、何も言わなかった。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 使徒行伝 第21 章1〜14 節 「・・・わたしは、主イエスの名のためなら、エルサレムで縛られ るだけでなく、死ぬことをも覚悟しているのだ。」(21:13) @パウロの説教(使徒行伝 20:17〜35) ミレトにいたパウロはエペソ教会の長老たちを集めて説教を しました。説教の中でパウロは「御霊に迫られてエルサレムへ 行く」(20:22)こと、「わたしの顔を、みんなが今後二度と見るこ とはあるまい」(20:25)と伝えます。パウロがエルサレムへ行く ことは聖霊の導きであると同時に、強い覚悟だったのです。 Aエルサレムに到着するパウロ 長老たちへの説教を終えた後、パウロはエルサレムへ向か って出発しました。パウロはツロに 7 日間滞在しましたが、弟 子たちからエルサレムには行かないように注意されました。 それからパウロはカイザリヤに移動しピリポの家に滞在する と、預言者アガボが来てパウロの苦難を予告します。すると、 多くの人がパウロにエルサレムへ行かないように説得しました がパウロの決意が変わることはありませんでした。パウロは「主 イエスの名のため」(21:13)、エルサレムに向かったのです。 私たちは、唯一の救い主であるイエス・キリストをどれだけ思 っているでしょうか。私たちもまたパウロのように、全力でイエ スさまを伝えてまいりましょう。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2026年度のみ言葉 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳] [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 ・ワーシップが教会員で賛美できますように。 |