| 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2026年1月4日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】テモテへの第二の手紙8章26〜30節 【説教】「私たちの救い主をいつも思う」 |
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| 1: そこで、わたしの子よ。あなたはキリスト・イエスにある恵みによって、強くなりなさい。 2:そして、あなたが多くの証人の前でわたしから聞いたことを、さらにほかの者たちにも教えることのできるような忠実な人々に、ゆだねなさい。 3: キリスト・イエスの良い兵卒として、わたしと苦しみを共にしてほしい。 4: 兵役に服している者は、日常生活の事に煩わされてはいない。ただ、兵を募った司令官を喜ばせようと努める。 5: また、競技をするにしても、規定に従って競技をしなければ、栄冠は得られない。 6: 労苦をする農夫が、だれよりも先に、生産物の分配にあずかるべきである。 7: わたしの言うことを、よく考えてみなさい。主は、それを十分に理解する力をあなたに賜わるであろう。 8: ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。 9: この福音のために、わたしは悪者のように苦しめられ、ついに鎖につながれるに至った。しかし、神の言はつながれてはいない。 10: それだから、わたしは選ばれた人たちのために、いっさいのことを耐え忍ぶのである。それは、彼らもキリスト・イエスによる救を受け、また、それと共に永遠の栄光を受けるためである。 11: 次の言葉は確実である。「もしわたしたちが、彼と共に死んだなら、また彼と共に生きるであろう。 12: もし耐え忍ぶなら、彼と共に支配者となるであろう。もし彼を否むなら、彼もわたしたちを否むであろう。 13: たとい、わたしたちは不真実であっても、彼は常に真実である。彼は自分を偽ることが、できないのである」。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 テモテへの第二の手紙 第2 章1〜13 節 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キ リストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。 (2:8) @キリスト・イエスにある恵み テモテは、パウロから同労者として選ばれた人でした(参照: 使徒 16 章)。テモテはエペソの教会の監督をつとめるまでに なりましたが、教会では多くの問題を抱えていました。そこで、 パウロは手紙を書いてテモテを教え励ましたのです。 パウロはテモテに「強くなりなさい」と言っていますが、これは 努力や修行をすることではありません。「キリスト・イエスの恵 み」(2:1)とある通りに、イエスさまからの恵みをいただき続け ることで、強くなっていけるのです。 Aキリスト・イエスにある救い パウロは「イエス・キリストを、いつも思っていなさい」(2:8)と テモテに告げました。パウロはイエス・キリストだけが、本当の 救い主であるという確信をもって伝道してきたので、投獄され て鎖につながれている現状を嘆くようなことはしなかったので す。 私たちもまた、いつ、どこにいようとも「イエス・キリストをいつ も思って」いましょう。イエスさまは、これから先もずっと、私た ちのすぐそばにいてくださるのです。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2026年度のみ言葉 ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。(テモテへの第二の手紙2章8節 )[口語訳] [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2026年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 ・ワーシップが教会員で賛美できますように。 |