日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
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倉敷ホーリネスチャーチ

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2025年11月23日 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
35:わたしは、あなたがたもこのように働いて、弱い者を助けなければならないこと、また『受けるよりは与える方が、さいわいである』と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである」。
 
【聖書】使徒行伝20章17〜35節
【説教】「福音に仕える恵みを語るパウロ」
17: そこでパウロは、ミレトからエペソに使をやって、教会の長老たちを呼び寄せた。 18:そして、彼のところに寄り集まってきた時、彼らに言った。「わたしが、アジヤの地に足を踏み入れた最初の日以来、いつもあなたがたとどんなふうに過ごしてきたか、よくご存じである。 19:すなわち、謙遜の限りをつくし、涙を流し、ユダヤ人の陰謀によってわたしの身に及んだ数々の試練の中にあって、主に仕えてきた。 20: また、あなたがたの益になることは、公衆の前でも、また家々でも、すべてあますところなく話して聞かせ、また教え、21:ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神に対する悔改めと、わたしたちの主イエスに対する信仰とを、強く勧めてきたのである。 22: 今や、わたしは御霊に迫られてエルサレムへ行く。あの都で、どんな事がわたしの身にふりかかって来るか、わたしにはわからない。 23: ただ、聖霊が至るところの町々で、わたしにはっきり告げているのは、投獄と患難とが、わたしを待ちうけているということだ。 24: しかし、わたしは自分の行程を走り終え、主イエスから賜わった、神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。 25:わたしはいま信じている、あなたがたの間を歩き回って御国を宣べ伝えたこのわたしの顔を、みんなが今後二度と見ることはあるまい。 26:だから、きょう、この日にあなたがたに断言しておく。わたしは、すべての人の血について、なんら責任がない。 27:神のみ旨を皆あますところなく、あなたがたに伝えておいたからである。 28:どうか、あなたがた自身に気をつけ、また、すべての群れに気をくばっていただきたい。聖霊は、神が御子の血であがない取られた神の教会を牧させるために、あなたがたをその群れの監督者にお立てになったのである。 29: わたしが去った後、狂暴なおおかみが、あなたがたの中にはいり込んできて、容赦なく群れを荒すようになることを、わたしは知っている。 30:また、あなたがた自身の中からも、いろいろ曲ったことを言って、弟子たちを自分の方に、ひっぱり込もうとする者らが起るであろう。 31: だから、目をさましていなさい。そして、わたしが三年の間、夜も昼も涙をもって、あなたがたひとりびとりを絶えずさとしてきたことを、忘れないでほしい。 32: 今わたしは、主とその恵みの言とに、あなたがたをゆだねる。御言には、あなたがたの徳をたて、聖別されたすべての人々と共に、御国をつがせる力がある。 33:わたしは、人の金や銀や衣服をほしがったことはない。 34: あなたがた自身が知っているとおり、わたしのこの両手は、自分の生活のためにも、また一緒にいた人たちのためにも、働いてきたのだ。 35:わたしは、あなたがたもこのように働いて、弱い者を助けなければならないこと、また『受けるよりは与える方が、さいわいである』と言われた主イエスの言葉を記憶しているべきことを、万事について教え示したのである」。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

使徒行伝第20 章17〜35 節
・・・神のめぐみの福音をあかしする任務を果し得さえしたら、 このいのちは自分にとって、少しも惜しいとは思わない。(20: 24)
(1)エルサレムに行くことを伝えるパウロ パウロは 19 章で既に語っていた通りにエルサレムへ行くこ とを決定します。けれどもユダヤ人からの陰謀があったため、 マケドニヤを経由して帰ることになりました。パウロはミレトに到 着すると、エペソ教会の長老たちを呼び寄せました。そして、 18〜35 節に書かれている説教を語ったのでした。

(2)長老たちに教会を委ねるパウロ パウロは説教の中で、主に仕え、ユダヤ人にもギリシヤ人に も福音を語ってきたことを語ります。そして、エペソの長老たち に会えることが最後になるであろうことを告げます。パウロは長 老たちに「すべての群れに気をくばっていただきたい」(20: 28)と命じました。パウロの宣教は様々な戦いがありましたが、 パウロはいつも変わらずに「神のめぐみの福音をあかしする任 務」(20:24)を忠実に果たしていたのです。

 私たちが福音を伝えていこうとする時にも、多くの困難な事 がおきるかもしれません。けれども、イエスさまがパウロを励ま し力強めてくださったように(参照:18 章)、イエスさまは私たち と共におられるのです。私たちはイエスさまが共におられるこ とに感謝し、福音を伝えてまいりましょう。

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2025年度のみ言葉
だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。(コリント前書15章58節)

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2024年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

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