日本ホーリネス教団 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 
電話:086−434−4766 
岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です
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倉敷ホーリネスチャーチ

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2025年11月9日 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO!
9: すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。 10: あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。
 
【聖書】使徒行伝18章1〜17節
【説教】「主の声を聞くyパウロ」
1:その後、パウロはアテネを去ってコリントへ行った。 2:そこで、アクラというポント生れのユダヤ人と、その妻プリスキラとに出会った。クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるようにと、命令したため、彼らは近ごろイタリヤから出てきたのである。 3: パウロは彼らのところに行ったが、互に同業であったので、その家に住み込んで、一緒に仕事をした。天幕造りがその職業であった。 4:パウロは安息日ごとに会堂で論じては、ユダヤ人やギリシヤ人の説得に努めた。 5: シラスとテモテが、マケドニヤから下ってきてからは、パウロは御言を伝えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちに力強くあかしした。 6: しかし、彼らがこれに反抗してののしり続けたので、パウロは自分の上着を振りはらって、彼らに言った、「あなたがたの血は、あなたがた自身にかえれ。わたしには責任がない。今からわたしは異邦人の方に行く」。 7:こう言って、彼はそこを去り、テテオ・ユストという神を敬う人の家に行った。その家は会堂と隣り合っていた。 8: 会堂司クリスポは、その家族一同と共に主を信じた。また多くのコリント人も、パウロの話を聞いて信じ、ぞくぞくとバプテスマを受けた。 9: すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。 10: あなたには、わたしがついている。だれもあなたを襲って、危害を加えるようなことはない。この町には、わたしの民が大ぜいいる」。 11: パウロは一年六か月の間ここに腰をすえて、神の言を彼らの間に教えつづけた。 12: ところが、ガリオがアカヤの総督であった時、ユダヤ人たちは一緒になってパウロを襲い、彼を法廷にひっぱって行って訴えた、 13: 「この人は、律法にそむいて神を拝むように、人々をそそのかしています」。 14: パウロが口を開こうとすると、ガリオはユダヤ人たちに言った、「ユダヤ人諸君、何か不法行為とか、悪質の犯罪とかのことなら、わたしは当然、諸君の訴えを取り上げもしようが、 15:これは諸君の言葉や名称や律法に関する問題なのだから、諸君みずから始末するがよかろう。わたしはそんな事の裁判人にはなりたくない」。 16:こう言って、彼らを法廷から追いはらった。 17: そこで、みんなの者は、会堂司ソステネを引き捕え、法廷の前で打ちたたいた。ガリオはそれに対して、そ知らぬ顔をしていた。
メッセージ(要約)
主の御名を讃美いたします。 

使徒行伝第18 章1〜17 節
すると、ある夜、幻のうちに主がパウロに言われた、 「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな」。(18:9)

  (1)天幕づくりをするパウロ パウロはアテネからコリントへ移動します。そしてパウロはア クラ、プリスキラと共に天幕づくりをしました。こうしてパウロは 生活の基盤を固め、「安息日ごとに」(18:4)会堂で教え、伝道 をしていたのです。

  (2)御言を伝えることに専念するパウロ シラスとテモテが再び行動を共にするようになると、パウロは 「御言を伝えることに専念」し、「イエスがキリスト」(18:5)である ことをあかしします。けれども、ユダヤ人たちの激しい抵抗に あってしまいます。

  (3)神の言を教え続けるパウロ パウロは幻の内に「恐れるな・・・」(18:9)という主の言葉を聞 きます。パウロはこれまで多くの所で伝道してきましたが、これ からも語り続けるように主はパウロを励ましたのでした。

 神さまはパウロだけでなく私たちにも「語りつづける」ことを願 っておられます。私たち一人一人ができる精一杯のことを通し て、イエスさまのことをお伝えしてまいりましょう。

 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。

テケテケ

※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。
報告と消息
2025年度のみ言葉
だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。(コリント前書15章58節)

[祈りの課題]
・古田土直寿牧師の働きが守られますように。
・新来会者が与えられますように。
・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。
・2024年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。

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