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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2025年8月3日 | 説教:古田土直寿(こだとなおひさ)師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】使徒行伝6章1〜7節 【説教】「広まり続ける神の言葉」 |
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| 1: そのころ、弟子の数がふえてくるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して、自分たちのやもめらが、日々の配給で、おろそかにされがちだと、苦情を申し立てた。 2: そこで、十二使徒は弟子全体を呼び集めて言った、「わたしたちが神の言をさしおいて、食卓のことに携わるのはおもしろくない。 3: そこで、兄弟たちよ、あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判のよい人たち七人を捜し出してほしい。その人たちにこの仕事をまかせ、 4: わたしたちは、もっぱら祈と御言のご用に当ることにしよう」。 5:この提案は会衆一同の賛成するところとなった。そして信仰と聖霊とに満ちた人ステパノ、それからピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、およびアンテオケの改宗者ニコラオを選び出して、 6:使徒たちの前に立たせた。すると、使徒たちは祈って手を彼らの上においた。 7: こうして神の言は、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子の数が、非常にふえていき、祭司たちも多数、信仰を受けいれるようになった。 | |
| メッセージ(要約) | |
| 主の御名を讃美いたします。 使徒行伝第6 章1〜7 節 こうして神の言は、ますますひろまり、エルサレムにおける弟 子の数が、非常にふえていき、祭司たちも多数、信仰を受け いれるようになった。(6:7) 大祭司たちからの迫害にも負けることなく、使徒たちは宣教 の働きを継続していました。しかし、教会の中で一つの問題が 生じました。それは「ギリシヤ語を使うユダヤ人たち」から「ヘブ ル語を使う人たち」に対して、やもめへの日々の配給がおろそ かになりがちだと苦情が出されたのです。そこで、12 使徒は 弟子全体を呼び集め、使徒たちは「祈と御言のご用」(6:4)に 専念し、食事の配給については「御霊と知恵とに満ちた、評判 のよい人たち7人」(6:3)に任せることをきめ決めたのです。選 ばれた 7 人の中には、6 章 8 節以降に登場するステパノが含 まれています。「日々の配給」、「祈と御言」それぞれの奉仕に 専念できる体制が確率され、「神の言」はますます広まってい きました。 教会は多くの人が集まりますから、何らかの問題が起こり得 ます。しかしその時に、起きた問題から逃げたり先送りしたりす るのではなく、キリストのからだとしての教会の使命が何である のかという原点に立ち返って、解決方法を神さまに祈り求める ことが非常に重要なのです。 今週も主に感謝する日々を過ごせるなら幸いですね。 テケテケ ※要約はメッセンジャーの説教メモを記しています。 |
| 報告と消息 |
| 2025年度のみ言葉 だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。(コリント前書15章58節) [祈りの課題] ・古田土直寿牧師の働きが守られますように。 ・新来会者が与えられますように。 ・病める方、弱さを覚えている方に主の癒しがありますように。 ・2024年度東京聖書学院に献身者20名が与えられますように。 |