| 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
|||||
倉敷ホーリネスチャーチ |
|||||
|
|||||
| 2018年7月1日 | 説教:小林光生師 要約:大元鉄也兄 教会のページへGO! |
| 【聖書】マタイによる福音書13章1〜13節 【説教】「100,60,30倍の実を結ぶ」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を讃美します。 ある日の事、イエスは海辺で座っていると、人々が「あれはイエスだ!」と集まり群衆となりました。イエスは全員に話を伝えるため舟に乗って少し沖にでて語られました。何を語られたかと言うと『種』の話しでした。 農夫は種を色んな場所に蒔きました。そして『種』は@道ばたに落ちた A石地に落ちた Bいばらの地に落ちた C良い地に落ちた。 蒔かれた種は同じでしたが、落ちた(受けた)場所によって生育が全く違います。@からBの種は残念ながら実を出す前に枯れたり食べられたりしてしまいました。Cの良い地に落ちた種だけが、農夫により後で耕され、立派な実をつける事となりました。 『種』のたとえは『み言葉』の事ですが、どこにも、誰にも平等に蒔かれています。しかしそのみ言葉を耳にしても、聞く耳がなければ何にもなりません。神の言を聞いても、道ばたに落ちた種のように、固い心ではそれを実らす事などできません。種(み言葉)を受ける私たちの心が、良く耕された良い地でないとせっかくのみ言葉が無駄になってしまいます。何ともったいない事でしょう。 さて神は私たちに何を蒔かれているのでしょうか? 残念ながらそれを私たちが想像する事は決して出来ませんが、後にそれが露わにされる時が、そう神の時が来ることでしょう。ぜひ、あなたの良い地が日々耕され、そしてあなた自身の耳が聞く耳を持ち続ける事ができますように。 今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。 テケテケ ※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 報告と消息 |
| ○7月16日(祝) 中国教区聖会が広島キリスト教会で開催されます。講師は広島教会の和田先生です。 ○7月21日(土) 子ども食堂と宿題会があります。 ○8月 5日(日) 毎月第一主日最初の新聖歌で、11月に開催される信徒大会のテーマ曲18番を賛美します。 [祈りの課題] ※2018年のビジョン:み言葉・賛美・交わりを大切にする教会でありますように。 ※小林先生ご夫妻の健康が守られますように。 ※役員の霊的、肉体が守られますように。 ※新来会者、求道者、受洗者が起こされますように。 ※ご高齢の方、体調のすぐれない方のために。 |