| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2013年2月10日 | 説教:山脇 正子牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】民数記13章17〜33節 【説教】「カナンの地の偵察」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 モーセの生涯も27回目の講解説教となりました。今回を入れてあと4回で終わり、次はヨシュアの生涯を予定しています。聖書からカナンの偵察を見てまいります。 主なる神はモーセに、人をつかわしてカナンの地を見て来なさい。と伝え、モーセは12部族に一人ずつ代表者を出して偵察隊を作りました。中にホセアが選ばれ改名しヨシュア(主は救い)も含まれていました。 神はカナンの地を民に与えると言われているのに偵察が必要だったのか? そして主は何を見てくるように、そしてどんな報告を待っていたのか? モーセは具体的に神の言葉を偵察メンバーに伝えます。それは、山にのぼり、その民は強いか弱いか、多いか少ないか、地は良いか悪いか、城壁はあるか、木があるか(水があるか)、あれば果物をとってくるようにと。 13:21 そこで・・・40日間の偵察を終え帰ってきました。 報告は二つに分かれました。まずその地の民は大きく強い、また城壁もあり攻めると滅びるだろうと言う者が10名。反対者はさらに恐怖を強調し、悪い噂を流しました。 大丈夫だ、神がついているから。と報告したのはカレブとヨシュアの2名だけでした。2人だけが神を通してカナンの地を見、残りの者は神を向こうに置いて自分の感情で見たのでした。神がその地を与えると断言しているのに、自分の見た事を信じ、自分を神としてしまったのです。 さらに恐怖を訴える民は泣きわめき、つぶやき神を信じませんでした。その時・・・「私を信じないのか、あなどるのか」と神の声が。申命記1:29〜32に記されているように、神はあなたを抱くが、あなたがたは信じなかった。その通りになってしまいました。 神様を通して物事を見るか、それとも神様には退いていただき、物事を見るか? 結果は真反対になってしまいます。信じる事のできる信仰が与えられますように。信仰によって歩む事が出来ますよう祈ります。 今週も主にあり素晴らしい日々をお過ごしください。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○2月10日(日) 本日は愛餐会がありました。 ○2月11日(祝) 一日学院デー 広島第一教会で開催され講師は西岡師です。 ※東日本大震災で被災された全ての方のために。 ※倉敷ホーリネスチャーチを通して、宣教の業がいよいよ進展しますように。 ※新来会者、求道者、受洗者が起こされますように。 ※体調を崩している人々のためお祈りください。 |