| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2012年3月18日 | 説教:山脇 正子牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】出エジプト記15章1〜21節 【説教】「神への賛美」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 私たちの倉敷教会では、礼拝前と礼拝中にワーシップを賛美しています。心から新しい歌を主に捧げさせて頂いています。ある時は太鼓を、またタンバリンを、ギターの奏でで会衆一同が一致する大切な時となっています。 さて本日の聖書箇所は、最古の賛美と言われている箇所です。ここから神への賛美が記され、聖書最後の賛美、黙示録15:3からの小羊賛美へと続いてまいります。エジプトを脱出した民200万人は何を賛美したのでしょう。以下3つの視点で見てまいります。 (1)解放の神への賛美 14:31 前章最終節に、主がエジプトに行われた多いなる御業を見た事(10の災い)が記されています。紅海を渡り、安全地帯に置いてくださった神に賛美を捧げました。感謝と喜びが賛美となったのです。主の力強い右の手が、民を救われたのです。神の存在は信じていたけれど、「私の神」ではなかった民。しかし今、自らの神であると確信し、賛美せざるをえなかったのです。 (2)エルサレム神殿の賛美 15:13 民はエジプトから救われ、あがなわれました。そして聖なる住まいに伴われました。ここにヨハネ黙示録21:1、神の国、天国をはっきりと見せてくださいました。 (3)ミリアムの賛美 15:19 神はイスラエルの民に何をしてくださったのか。紅海を渡るに当たり、安全な乾いた道を歩かせられました。追うエジプト軍は、海に沈みました。民を守られた主にタンバリンを手に取り、賛美しました。 主なる神を賛美する以外ないほどの喜びでした。寝ずの番をされ、安全に導かれた神でした。主は私たちの癒し主、賛美に値するお方です。今週も主の御心のまま、生かされる事となりますように。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○3月20日(火) 〜21日(水)、第49回教団総会。 ○3月25日(日) 礼拝後、壮行会を行います。その後役員会。 ○3月27日(火) 〜29日(木)、第64回教団年会。 ○8月14日(火) 〜17日(金)、YOUTH JAM 2012 『DIVE』 場所:代々木国立オリンピック青少年センター ※東日本大震災で被災された全ての方のために。 ※倉敷ホーリネスチャーチを通して、宣教の業がいよいよ進展しますように。 ※新来会者、求道者、受洗者が起こされますように。 ※体調を崩している人々のためお祈りください。 |