| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
|
倉敷ホーリネスチャーチ |
||
| 2010年2月21日 | 説教:山脇 正子牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】ピリピ人への手紙1章1〜11節 【説教】「完成してくださる神」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 今週から使途行伝に続き、ピリピ人への手紙から講解説教となります。12回の講解予定ですからお楽しみにしてください。 この手紙はパウロがローマで捕われの身となった二年間に記されたもので獄中書簡の一つです。ピリピの人々はパウロのために多くの捧げ物と祈りを行っていました。その人々にパウロが書簡に記した内容とは? (1)ピリピ教会の人々への挨拶 1〜2節 手紙のはじめに、パウロ自身をキリスト・イエスの僕と証しています。他3つの書簡とはあきらかに違う始まりで、親愛を込めた書き出しとなっています。 パウロ第二伝道旅行で開拓されたピリピ教会は出来て約10年が経ち、教会には監督や執事がすでに仕組みが完成していました。パウロは一人ひとりに溢れるように祝福し、平安が与えられるよう記しています。何とも愛に溢れた挨拶となっています。 (2)ピリピ教会への感謝と確信 3〜8節 ピリピ伝道については、使途行伝16章に記されています。使途16:9にパウロは幻を見、アジア行きをピリピ方面へと変更しました。そしてピリピではレデアと出会い、教会の礎となりました。パウロはピリピの人々に「主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われます」(使途16:31)と説教を続けました。そして今、ピリピ教会を思うたびに神に感謝し、また祈る時よろこびをもって祈っています。キリストにあり、信仰が完成したと確信するパウロの様子がうかがえます。 (3)ピリピ教会のためのパウロの祈り 9〜11節 ピリピ教会への祈りがパウロの書簡に記されています。 ・愛が豊かになる様に ・何が正しいか判断出来る様に ・純真でけがれなき様に ・イエスキリストによる義の実に満たされる様に(ガラテヤ5:22) ・神の栄光と誉れとをあらわす様に 神により完成したピリピ教会を確信するパウロですが、さらに次なる深い祈りが捧げられています。 そして私たちは今、神により、主イエスキリスト様により完成へ導かれているのです。 テケテケ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 報告と消息 |
| ○2月15日(月) 〜17日(水)正子師は柳川教会へ行かれ、幸いな時がもてました。 ○2月28日(日) 愛餐会、月例会が持たれます。 ※「きぼう」3月号が届きました。伝道に用いてください。 ※2010年が祝福された幸いな年となりますように。 ※倉敷ホーリネスチャーチを通して、宣教の業がいよいよ進展しますように。 ※受験生のために。 ※体調を崩している人々のためお祈りください。 |