| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
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倉敷ホーリネスチャーチ |
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| 2009年2月22日 | 説教:山脇 望牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】ローマへの手紙6章12〜23節 【説教】「解放された生活」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 罪の報酬が死とは、何ともやるせない気持ちです。 「しかし」・・・ この「しかし」がこの箇所に3つ登場しています。この「しかし」に、光、希望、解放を見いだす事ができる事に感謝いたします。 まず罪の僕とは何でしょう? そもそも罪は律法があって定められ、私たちをがんじがらめにしてしまいます。ここで言う律法は完全を求めているからです。 聖書に、ある裕福な青年が天国に入るにはと主イエスに質問した事が記されていますが、この青年は小さな時から律法を守り続け「何をしたら」天国に入れるかを質問したのです。 何をしたら・・・これはどんな「行動」をしたら良いかと質問しましたが、行いにより達成しようとすると必ず足らないものが出てしまい、完璧に成す事は不可能なのです。 「しかし」主により罪から解放され、神に仕え、清きに実を結ぶ事ができるようにされました。 昔、奴隷が主人に仕えるあかしとして誕生したと言われるイヤリング。主人に仕え続ける証として奴隷自ら耳に穴をあけました。 私たちは、罪に使えるか、神に仕えるか、どちらにも仕える事は出来ません。 では神に仕えるにはどうしたら良いのでしょう? 答えは何も行動に起こす事はありません。なぜなら既に主イエスが命を売り払い、私たちを罪から解放してくださっているからです。私たちが罪の報酬、すなわち死を受け入れる事のないよう、主イエスがかわりに受けてくださったのです。 しかも、神の賜物を頂くようにされました。報酬は計算しますが、賜物は計算するものではありません。自分の行動による見返りなどは求めないのです。ただ一つだけ計算(報酬の確認)するなら、罪から解放され神に生きている事なのです。 頂いた賜物を活かせる者としてくださいますよう、祈ります。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○ 2月22日(日) 13:00〜月例会がもたれました。 ○ 3月 1日(日) 聖餐式がもたれます。 ※体調を崩しておられる方のためお祈りください。 |