| 日本ホーリネス教団 | 〒710-0038岡山県倉敷市新田1299-12 電話:086−434−4766 岡山県倉敷市の正統的なキリスト教会です ※倉敷教会の地図はこちらからご確認ください※ |
|
倉敷ホーリネスチャーチ |
||
| 2008年2月24日 | 説教:岡野 智牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】ヨハネによる福音書6章60〜71節 【説教】「私は離れない」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 6:35 「イエスは彼らに言われた、「わたしが命のパンである。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決してかわくことがない。」聖餐式で読まれる箇所です。 6:62では 「それでは、もし人の子が前にいた所に上るのを見たら、どうなるのか。」と話されました。これを聞いた多くの弟子達は主イエスにつまずき、去ってしまいました。前にいた所とは天の御国であり、上るとは十字架にかかられる事を意味しています。 また主イエスは、肉と霊について語られています。人を生かすのは霊であり、肉は何の役にも立たないと言われています。肉とはいったい何でしょう? それは、自我の思いであり、神を信じない心、さらには神に反する思いの事です。 ユダヤ人達は、神の子が十字架にかかる事なんかあってはならない。神の御子ならそんな事があるはずない。と主イエスの言葉につまずき去って行ってしまったのです。 主イエスは12弟子に対しても「あなたがたも去ろうとするのか」と質問されました。それに対してペテロは「主よ、わたしたちは、だれのところに行きましょう(私はあなたから離れません)」と信仰を告白するのです。 そんなペテロでしたが、主が十字架にかけられる場面では、弟子と思われたくない一心で、主を知らない!と言葉を発してしまうのです。人間とは何と弱いものでしょう。 しかし主イエスはペテロをそのままにされず、十字架の後にペテロの信仰を立て直されました。 信仰が弱っている時こそ、主を呼び求めてください。ペテロが告白したように「主よ、わたしたちは、だれのところに行きましょう(私はあなたから離れません)」と宣言してみてはいかがですか。 主イエスから、離れる事のない今週でありますように・・・ テケテケ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 報告と消息 |
| ○2月24日(日) 13:00〜月例会 ○2月25〜27日 教団年会 |