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| 2007年11月18日 | 説教:岡野 智牧師 教会のページへGO! |
| 【聖書】出エジプト記2章1〜10節 【説教】「モーセの誕生」 |
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メッセージ(要約) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主の御名を賛美します。 本日は「子ども祝福式」が行われました。いつの世でも、新たな生命の誕生は素晴らしいものですね。 ところがこの聖書の箇所では、エジプトの新しいパロ(王)が増えすぎたヘブル人に脅威を感じ、生まれた男の子を殺すように命じたのです。そんな時に、あるレビ人の家に男の子が生まれました(BC1526年頃)。とても美しい子で、三ヶ月隠して育てていましたが、鳴き声もするでしょうし、もうこれ以上隠しきれないと思った母は、パピルスで編んだかごにその子を入れナイル川の葦の中に置きました。その子の姉は気になって仕方がなく見ていると、パロの娘に使える人たちが見つけたのです。 解りにくいので流れを説明しますと・・・ ・レビの家に男の子が生まれる ・三ヶ月隠して育てましたがもう隠し続ける事が出来ないと判断 ・パピルスのかごに男の子を入れ葦の中に置く ・姉は気になり葦に隠れて見ていた ・パロの娘に使える人たちが見つける ・葦に隠れて見ていた姉が乳を飲ませる人を呼んで来ますと提言 ・パロの娘は受け入れる ・実の母が引き取り乳をあげ育てる ・その子は「モーセ」と名付けられる パロの娘はなぜ父の命令に背いてまでモーセを育てようと思ったのでしょうね?父への反発なのか、それとも生まれ持っている良心からか・・・ モーセは大きく育ち、罪の象徴であるエジプトからカナンに導き出します。そしてその約1500年後、人間の持つ罪のため、主イエスが十字架にかかられ、私たちを罪から解放してくださったのです。 重荷を負って苦しんでいる人がいるならば、ぜひ主イエスキリストに負えないほどの荷をお任せしてください。自分の罪を認め告白してください。きっと主はあなたの祈りをお聞きになり、主の時にかなえてくださると信じます。 テケテケ |
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| 報告と消息 |
| ○11月17日(土) 午後よりゴスペル自主練習が行われました ○11月25日(日) 13:00〜月例会 |